大橋ジムの大橋秀行会長が元世界王者の渡嘉敷勝男氏竹原慎二氏畑山隆則氏のYouTubeチャンネル
「ぶっちゃけチャンネル」
に出演し3回にわたって様々なボクシング界の話をしておりました。
その中で武居由樹と那須川天心の対戦についても話しておりました。
大橋会長と大橋ジムのトレーナーである元世界3階級制覇王者八重樫東氏は元K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王者でボクシングに転向した武居由樹が同じキックボクシング出身で2023年4月にボクシングへ転向しデビュー戦で判定勝利をおさめた
「キックボクシング界の神童」
那須川天心との対戦を熱望していることも明かしました。
武居はキックボクシング時代に那須川と4戦して2分け2敗という結果がありそのことからも対戦を望んでいるようです。
那須川もOPBF東洋太平洋の同級ランキングに入っているため対戦する可能性はあるようです。
そんな武居の次戦は7月25日に同じジムの元バンタム級4団体統一王者井上尚弥がWBC&WBO世界スーパーバンタム級2団体統一王者スティーブン・フルトンに挑戦する世界戦の前座でフィリピンバンタム級王者ロニー・バルドナドと54キロ契約での試合が決定しています。
渡嘉敷氏は
「ボクシング界おもしろくなってる」
とコメントし大橋会長も
「おもしろいことをやらないと」
と大胆なマッチメイクをおこなうことに意欲的なようです。
ボクシング界での今後期待される対戦として武居と那須川の対戦が注目されていることがわかります。
武居は過去に
「那須川選手が来てくれてボクシング界がもっともっと注目されてくると思うのでありがたい」
と那須川のボクシング転向を歓迎しておりました。
また
「同じキックから来たということでも対戦を見たいという声は聞くのでお互いがもっともっと上にいった時にもし交えられたらなとは思うのでそこまでは自分も負けることはできないなという気持ちです」
と階級が近いことや同じキックボクシング出身という共通点からも両者の対戦を望む声が多いことも語っております。
武居の那須川に対する敬意と自身のボクシングへの情熱が伝わってきます。
大橋会長は那須川が最近おこなったボクシングの試合について
「KOできなかったから賛否はあるけれど俺は判定になったことが良かったと思う。やっぱりあれだけ完封するボクシングっていうは」
と評価しています。
そして那須川と武居の対戦については対戦が実現したときには世界王者挑戦者決定戦となるような場面でおこないたいという想いを話しておりました。
そして那須川が勝った場合は井上尚弥に挑戦し武居が勝った場合は別のチャンピオンに挑戦するという思惑があることも話しておりました。
また両選手については
「パンチは間違いなく武居の方があるけど天心には10Rでも12Rでも完封できる技術がある」
と評価しています。
大橋会長は武居の方がパンチ力があると感じる一方で那須川方がの技術力が高いと感じているようです。
また八重樫東氏は武居と那須川が対戦した場合武居が勝つと話しています。
今後の武居由樹と那須川天心の両選手に注目です!
常時全力 気楽にいこうぜ
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