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ゴロフキンvsアルバレス 第3戦について

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ボクシング世界4団体統一スーパーミドル級タイトル戦が17日(日本時間18日)に米ネバダ州ラスベガスで行われ、同級王者の〝カネロ〟ことサウル・アルバレス(32=メキシコ)がWBAスーパー&IBF世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(40=カザフスタン)に判定勝利を収めた。

 世界中のボクシングファンの注目を集めた両雄による3度目の対戦。過去の戦績はカネロの1勝1分けで、2017年9月の初対戦は引き分け。18年9月の再戦は小差の判定でカネロに凱歌が上がっていた。

 序盤から接近戦でジャブを放っていったカネロは、左フックをたびたびクリーンヒットさせてペースを握る。プレッシャーをかけてゴロフキンを下がらせて、手数でも圧倒した。5Rには左右のボディ、右フックで追い詰めた。

 それでも終盤は驚異の粘りを見せるゴロフキンの反撃を許す。9Rには怒とうのラッシュでカネロの苦しい時間が続いたが、決定打は許さない。最終12Rでも一進一退の打ち合いを展開。結局互いにダウンを奪うことができずに試合終了のゴングが鳴った。

 ジャッジは115―113が2人、116―112が1人でともにカネロを支持。中盤まで固いガードと手数で圧倒したカネロが、終盤に執念の反撃を見せたゴロフキンから逃げ切った格好だ。

 ゴロフキンの年齢、そしてカネロの土俵であるスーパーミドル級での対戦とあって、戦前は圧倒的に王者有利となっていたが、終わってみれば手に汗握る接戦に。これで両者の戦績はカネロが58勝(39KO)2敗2分け、ゴロフキンが42勝(37KO)2敗1分けとなった。

そんれほどエキサイティングな展開も多くはなかったのですが私としてはとても見応えのある試合でした。

今回はゴロフキン選手の敗北となりましたがアルバレス選手が本当に素晴らしい戦い方をした結果だと私は思います。

なのでゴロフキン選手の衰えとかそういう事ではないと思います。

3者アルバレス選手を支持しておりますが採点は比較的近目な事に驚きました。

私的にはゴロフキン選手がポイントを奪えたラウンドはとても少なく感じました。

そのようなお話を同時でしております。

常時全力
気楽にいこうぜ

鈴木悟のボクシング&格闘技チャンネル

抜粋させていただいた記事はこちら

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