こんにちは。
メンタルトレーナーの鈴木悟です。
毎日を過ごしていると幸せはとても静かにそこにあります。
だからこそその場にいるときは見過ごしてしまうことが多いものです。
忙しさの中ではうまくいっていることより足りないことに目が向きやすくなります。
でも少し時間がたって振り返ると何気ない会話や無事に終わった一日が思った以上に大切だったとわかることがあります。
幸せは大きな出来事だけではない
幸せというと特別な成功やわかりやすい喜びを思い浮かべるかもしれません。
けれど実際には温かい飲みものを飲んでほっとしたときや誰かに優しくしてもらったときのような小さな安心の積み重ねも大きな意味を持っています。
心理の世界でも気分は出来事だけで決まるのではなくそれをどう受け取るかで変わると考えられています。
同じ一日でも疲れているときはつらく感じ少し余裕があるときはありがたさに気づけることがあります。
その瞬間に気づけない日もある
幸せに気づけない日は心が鈍いのではありません。
ただ心に余白が少ないだけかもしれません。
人はストレスが強いと危険や不足に目が向きやすくなります。
これは自然な反応です。
無理に前向きになろうとしなくても大丈夫です。
大切なのは気づけなかった自分を責めないこと。
あとからでも思い出せたならそれはちゃんと心が受け取っていた証拠です。
小さな幸せを残してみる
もしよければ今日の終わりに一つだけ振り返ってみてください。
うれしかったこと
少し楽だったこと
安心できたことを心の中でそっと拾い上げるだけで十分です。
書き出すのが苦手ならひと呼吸おいて思い出すだけでも構いません。
続けるうちに日常の中のやさしさに気づきやすくなります。
幸せは探しに行くものでもありますがあとから気づいて育っていくものでもあります。
今日のあなたの中にもきっと静かな幸せがひとつはあったはずです。
もしこの記事が少しでもあなたの支えになったならぜひ誰かにもシェアしてくださいね。
あなたがあなたらしく笑顔で毎日を過ごせますように。
常時全力 気楽にいこうぜ!


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