こんにちは。
メンタルトレーナーの鈴木悟です。
「頑張っているのに結果が出ない。」
そんな経験はありませんか?
実は努力不足ではなく「力み」が原因になっていることがあります。
今日はメンタルトレーニングの視点から「力み」とパフォーマンスの関係についてお話しします。
脳は緊張しすぎると本来の力を発揮しにくくなる
適度な緊張は集中力を高めます。
しかし緊張が強くなりすぎると視野が狭くなり判断力や動きの正確さが低下しやすくなります。
スポーツでは「頭が真っ白になった」仕事では「分かっていたのに思い出せなかった」という経験がその一例です。
これは能力がなくなったのではなく緊張によって本来の力を十分に発揮できなくなっている状態です。
「もっと頑張る」が解決にならないこともある
結果が出ないと多くの人はさらに力を入れようとします。
しかし力みが原因ならさらに力を入れることで悪循環になることがあります。
大切なのは力を抜くことではありません。
必要な場面で集中しそれ以外では余計な緊張を減らすことです。
一流のアスリートほど必要な瞬間だけ最大限の力を発揮できるよう準備しています。
今日からできる実践
緊張した場面を思い出したら次の3つを書き出してみましょう。
- どんな場面だったか
- 身体にどんな変化があったか
- どんな考えが浮かんでいたか
自分のパターンが見えてくると次回は早い段階で気づき落ち着いて対応しやすくなります。
まとめ
頑張っているのに成果が出ない時は努力不足とは限りません。
脳や身体が力みすぎて本来の力を発揮しにくくなっていることもあります。
まずは自分の状態を知ること。
それが安定したパフォーマンスへの第一歩です。
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あなたがあなたらしく笑顔で毎日を過ごせますように。
常時全力 気楽にいこうぜ!
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