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ストレスで甘い物が欲しくなるのは意志が弱いからではありません

こんにちは。

メンタルトレーナーの鈴木悟です。

ストレスがたまると

「甘い物が食べたい」

「夜になるとお菓子が止まらない」

そんな経験はありませんか。

すると

「自分は意志が弱い」

と考えてしまう人もいます。

しかしそうではありません。

身体ではストレスに反応してコルチゾールというホルモンが分泌されます。

コルチゾールは身体を守るために必要なホルモンですが高い状態が続くと糖質や脂質を欲しやすくなることが知られています。

つまり食欲だけを我慢しようとしても根本原因がストレスなら我慢し続けることは難しくなります。

ストレスと食欲の関係

強いストレスでコルチゾールが分泌されると高エネルギー食品を欲しやすくなります。

そこで食べることで一時的に安心することができます。

しかしそこでまたストレスが起こるとまたコルチゾールが分泌され高エネルギー食品を欲しやすくなります。

この流れが続くと食習慣も乱れやすくなります。

食欲だけを責めない

まず確認したいのは

・睡眠不足

・疲労

・仕事量

・精神的ストレス

です。

食欲は身体からのサインであることもあります。

だからこそ食べない努力だけではなくストレスを減らす努力も同じくらい重要です。

まとめ

「食べたい」

その背景には心だけではなく身体の反応もあります。

意志の強さだけで解決しようとせず生活全体を整えることが根本的な改善につながります。

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